運動にバストアップ効果はあるのか?

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運動にバストアップ効果はあるのでしょうか?

運動にバストアップ効果はあるのでしょうか?

 

これについては、よく考えられていることがあります。

 

それは「運動は脂肪燃焼につながるからバストが小さくなる」という事です。

 

確かに、マラソン選手で胸が大きい選手はいません。

 

極度な運動は脂肪燃焼効果により、胸が小さくなりますが、適度な運動はバストアップ効果があると知っていたでしょうか?

 

 

運動によるバストアップ効果

 

多くの方が、女性ホルモンを活発させることでバストアップが可能になるという事は知っています。

 

女性ホルモンを活発にさせるのに、敵とも言えるのがストレスです。

 

ストレスが多くなると、ホルモン分泌が乱れるので、バストアップすることが出来ません。

 

しかし、運動によりストレスが発散することが出来れば、女性ホルモンを活発にします。

 

さらに、運動には血流の流れをよくする効果もあります。

 

それにより栄養が体に循環しやすくなりバストアップが達成しやすい体質になるわけです。

 

尚、バストアップによい食べ物やサプリ・成分などがありますが、体内への吸収力や循環を考えるのであれば、運動後の摂取がお勧めです。

 

運動により体内への循環がよくなるので、成分も体中を循環するようになります。

 

逆に、血液の循環が悪いと胸ではなく変な場所に脂肪が付きやすいなどの問題も出てきます。

 

ついて、欲しい場所に脂肪が付かずに、余分な場所に脂肪が付いてしまう方は、運動不足が原因の場合もあるわけです。

 

 

 

 

やってはいけない運動

 

運動にはやってはいけない運動とやっても良い運動があります。

 

ジョギングやウォーーキングなどは、適度であれば血液循環が良くなるのでやった方がよいでしょう。

 

もちろん、毎日10キロ走るとかマラソンになってしまうと、脂肪燃焼しすぎてしまって胸も小さくなります。

 

尚、ジャンプをたくさんするようなスポーツはするべきではないでしょう。

 

バレーボールやバスケットボールなどはジャンプが多いスポーツです。

 

サッカー等も意外とキーパーだとジャンプして飛びつかなければいけませんし、ヘディングなどもあるのでバストアップには向きません。

 

何故、ジャンプするスポーツが良くないかというと、バストを支えているクーパー靭帯が伸びてしまうためです。

 

これが伸びてしまうことで、バストが垂れてしまいます。

 

これがジャンプするスポーツがバストアップに向かない理由です。

 

ちなみに、これらのスポーツをやっている人であれば、スポーツブラをしっかりとして胸をホールドする必要があります。

 

尚、運動と言うのは習慣にしないと、中々面倒になってしまって出来ません。

 

最初は面倒に感じることも多いかと思いますが、習慣に出来るようにしましょう。

 

 

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