胸の大きさは遺伝なのか?

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胸の大きさは遺伝なのか?

胸が小さいのは遺伝だと考える女性は多いものです。

 

例えば、母親も姉も妹もみんな胸が小さいと「遺伝だから仕方がない」とバストアップを諦めてしまうようなケースもよく見られます。

 

しかし、本当に胸の大きさは遺伝で決まるのでしょうか?

 

そのあたりを解説いたします。

 

 

胸の大きさは遺伝ではない。

 

確かに、家族そろって胸が小さい家族は存在します。

 

しかし、母親は大きいのに娘は小さいとか、姉は大きいのに妹は小さいなどの家族もかなり多くいるんです。

 

それを考えると一概には、胸の大きさが遺伝で決まるとも言えないのではないでしょうか?

 

家族の中で一人だけ胸が大きいと「突然変異」だと勘違いする人もいるようですが・・・・。

 

家族全員の胸が小さい場合ですが、原因として似たような生活をしているのが原因となります。

 

つまり、バストアップにしにくい環境にあるなどです。

 

家族全員が夜更かしをすることが多く睡眠不足だったりしたり、タンパク質や脂質などの成分が少ないなども考えられます。

 

家族の場合は、生活が似ていることが多いので、同じような体型になりやすいとも考えられるのです。

 

 

家族ので胸のサイズに違いがある場合は?

 

姉は胸が大きいのに、妹は胸が小さいなどの場合もあります。

 

この場合ですが、姉妹であっても生活環境が変わってくるので、それが原因していることも多いです。

 

適度な運動はバストアップにもよいとされています。

 

姉はスポーツとか体を動かすことが好きで適度に行っていたなどの場合です。

 

他にも、睡眠時間に関しても姉妹でも全く一緒だとは考えられません。

 

そのため、姉妹や母親と娘でも生活環境の違いで胸のサイズは十分に変わってくると考えられます。

 

一般的には、成長期の過ごし方などが遺伝よりも重要だとする専門家が多いです。

 

 

遺伝と関係なくバストアップは可能なのか?

 

現在の技術では、豊胸手術をしなくてもバストアップは可能です。

 

つまり、効果の高いバストアップ体操やマッサージなどの技術を行えれば遺伝に関係なくバストアップは可能です。

 

もちろん、成長期のような急激なバストアップなどは期待出来ないかも知れません。

 

しかし、地道に行うことで徐々に胸が大きくなっていくことは分かってきました。

 

バストアップで大事なのは、遺伝ではありません。

 

よって、家族全員の胸が小さくてもバストアップを諦める必要がないのです。

 

むしろ、家族で強力出来るようであれば、みんなで一致団結してグラマーな体型の家族を目指してみるのもよいかも知れませんね。

 

 

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